エンゲージリングを薬指にはめるのは何故?

左手右手、指ごとに意味がある!

エンゲージリングは左手薬指にはめるというのが一般的ですが、何故その指に着けるのかという意味があります。しかも左手薬指以外にも意味があり、例えば左手小指からは幸せが逃げるためその指に指輪を着けることによって、幸せを逃がさないという意味があります。左手は想い、右手は現実に作用するとも言われていて、リラックスしたいときや願掛けなど場面に応じて指輪の位置を変えてみるのも良いかもしれません。
また、現実的な見方をすると「左手の薬指」に指輪をしているから相手がいるというアピールにもなりますね。気になる相手の左手薬指をまず気にするという人も多いかと思います。相手がいなくとも、異性を近づけないことを目的とするためにしているという理由もあれば、手がきれいに見える位置であるためおしゃれのために着けるという女性もいます。それくらい左手薬指はいろんな面で重要視されているのかもしれません。

ローマの言い伝えと実用的な考えと

かつてのローマでは左手の薬指には心臓に繋がる太い血管があると言われていて、その指にお互い結婚指輪を着けるということは永遠の愛などを象徴するとされていました。
そういった経緯もありますが、指の中で一番使わないため薬を塗るのに適した清潔な指とされている「薬指」。指輪が一番傷つかない、汚れないとされている指だからこそ最適、という考えもあります。
また、左手の薬指は想いの力が作用するので、愛を深めたり相手の思いを受け入れるといった意味もあります。恋の成就のために寝ている間着けるというおまじないもあり、やはり恋や愛のことに関しては力を持っているようです。
何かと効果を持つ左手薬指に指輪を着ける意味や効果、意識してみてはいかがでしょうか。